難解なことを難解に説明するコンサルタントは、B級
コンサルタントにお願いして、やれ、ROIだの、
CMSだの難解な言葉を言われて
困ったことがある経験がある人は多いと思います。
そういうことを言うコンサルは、間違いなくB級です。
相手のことをわかっていないからです。
もっと言うなら、
『相手がわかっていないことをわかっていない。』
これこそ、問題です。
というのは・・・
検索エンジンは、人間を目指している
以前、セミナーや研究会で話をしたことですが
検索エンジン対策をするには、
『検索エンジンが将来なりたい姿』
『目指しているもの』
を想像し、先回りするのがベスト
と話をしました。
じゃあ、将来、検索エンジンはどうなりたいのか?
ズバリ、
『検索エンジンは、人間になろうとしている。』
です。
正確に言えば、
売ろうと思うと売れませんよ。
「なかなか売れないんです~」
という人は、胸に手をあてよう。
たいがい、
・自分のことばっかり考えている。
・自分だけが儲かりたい一心。
・金のことしか頭にないとき。
そういうときです。
物が売れるときは、お客さんからの共感を得た瞬間。
共感を得られているときというのは、逆に
ネットショップ開業:『アクセス数と売上げアップとは、関係性が無い。』(1)
「なかなか、アクセスが増えなくて売上げが上がらないんです~。
どうやったら、アクセスが上がるんですかね~?」
よく、新人起業家のお客さんから、ネットでの売上げに関して
こんな質問や相談を受けることがある。
これは、結論で言えば、
質問そのものが間違っている。
極論だが、
『アクセス数と売上げアップとは、関係性が無い。』
これが、インターネット黎明期からの悪しきヒューリスティックだからだ。
様々な媒体によって、
アクセスが多い=売上げが高い
こういう【洗脳】を、されてきているんだよね。
※こういう洗脳を仕掛けたのは、
広告代理店やSEO業者であることは間違いない。
まず、この洗脳を解くことから始めなければいけないわけ。
売上げが上がるということは、
アクセスをしてきた人に、自分のサイトで、商品を
買ってもらわなければいけないわけで、
商品を買わない人にアクセスしてきてもらっても、
意味が無いのはわかるでしょ?
例えば、
あなたが、ビジネス向けの商品を売っているのに、
沢尻エリカのCDを探している人がアクセスしてきたとしても、
同じ1アクセス。
でも、買わないでしょ?
そういうことなわけですよ。
重要なのは、
アクセス数という表っつらに惑わされるのではなく、
買いたい人、買うかも知れない人からのアクセスを集めなきゃいかんよ
というわけなんです。
「なりきり力」
自分の商品を客観的に見れる人が成功する。
どれだけ客観的か?というのは、
「どれだけ自分に意地悪になれるか?」ということ。
(普通は、人間、自分が好きでっしゃろ?)
自分の商品に、
意地悪ばあさんのように、
悪口をリストアップしてみればいい。
Webマーケティング、戦略