カラダの形が変わるまでやれっ!!!
プロ野球選手になった人が、少年時代に鬼のコーチから言われた言葉・・・・
こんな話を聞いたことがありました。
ちなみに僕は、少年時代、マンガ家志望の健康的なオタクでしたので
今でもあんまりスポーツ興味ないんですが・・・
これは、僕の信条なのですが
『ほどほどにしかやらないものは
ほどほどのものしか身につかない。』
そう思っています。
よく、子供のころ、食べるのも忘れて熱心に打ち込む性格
だったのですが、親からは
「ほどほどにしないと体を壊すよ」
と怒られていたのですが、無視しちゃっていたんです。
というのは、そのときから
こういう風に自分で思っていたところがあったぽいんですよ。
で、ビジネスで言うと
これからの時代、とくに
小資本で起業したいゲリラ型の人は、
【他者(他社)と圧倒的に差をつけられるもの】
を持っている必要があります。
いわゆる【USP】というものですね。
これに関しておもしろい話?があるんですが
前に、僕のクライアントさんで
代理店系B社というところと付き合いがあったのですが
そこは、もともと紙媒体の広告代理店をやっていたのですが
HPやCD-ROMの受注なんかを受けだして、最後には
プログラム開発まで請負いはじめたんです。
僕が、そこの取締役の人に
「御社は最近いったい何屋さんなんですか?」
と聞いたところ
「うちは何でもやります、何でも受けます」
と言っていたんですね。
(戦略のコアが無い会社の典型的な例ですね)
一時期は仕事をいっぱいとって下請けに
右から左に流しその搾取で
短期間には利益を出して順調にいっていましたが
その後、倒産しました。
(噂によると、大元の大口発注会社A社が、その代理店B社の抱える
デザイナーCさんに直接連絡をとるようになり、Cさんは独立。
大口のA社の仕事を持ってB社を退社。
その後はA社とCさんでの直接の取引が発生し
いわゆる「中ヌキ」をされたと聞きました)
↑ここがミソ!
取引先が何百とあって従業員も多い代理店なら、それもリスクとして
準備しているでしょうが、
中規模までの会社で、右から左への搾取型代理店モデルで
成り立っているモデルは要注意です。
昔は、「中ヌキ」は業界の「タブー」とされ保護されてきましたが
今は、インターネットの発達とともに
「ルールが壊される時代」
だといえます。
技術的にも全国どこの人にもカンタンにダイレクトアクセスが
できるようになったということと世代の交代における
社会の意識の変革の2つが
キーワードでしょう。。
世代の交代とは、団塊の世代の引退です。
代わりに台頭するのが、1970年前後生まれの
『団塊ジュニア世代』
間違いなく、ルールズバスター割拠の時代が
目前にあるといえると思います。
ホリエモンもその一人ですよね。
筋を通すということは僕のポリシーでもありますが
明日はどんな時代かわかりません。
一瞬のスキにクーデターが起きる可能性もあるわけです。
そんなときに、「常識を逸脱する行為だ!」と
言ってわめいているのは、今まで甘い汁を吸ってきた
力の無い中が空洞な【バブルな価値】の人間たちです。
しかし、死人に口無し。
あとの祭り。
自分に磨きをかけていない者
圧倒的な付加価値のない者
そういう人たちが、次々と谷底へ蹴り落とされていく
時代になったのです。
必死に「自分の得意なこと」をさらに
「他者を寄せつかないくらい圧倒的にするために」
勉強、鍛錬しましょう!体の形が変わるほどに!!
起業はそんなに甘くない!!
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カラダの形が変わるまでやれっ!!!
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