弱者であったクライアントの年商を、たった1ヶ月で1億以上アップさせ、業界から『ネットの策士』と呼ばれた加藤一郎の【逆探知マーケティング】メソッド。デジタルであるネットから、アナログである顧客の頭の中を逆探知せよ。

●「一人称」ではうまくいかない・・・『逆探知思考法』が生まれたわけ

最近、ビジネスに興味のあるほとんどの人が


「月に何時間しか働かずに●●万円稼ぐ」


なんてメソッドに翻弄されていますが

これって、自分のことしか考えていませんよね?

 

「自分がどうなりたいか?」

 

ばかりが氾濫している。

 

 


死ぬほど重要なことを忘れています。
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『相手はどうなるのか?』

 

 


です。

 


『相手はどうなるのか?』



これを意識した自己啓発なり、成功法則、

マーケティングメソッドなりを

発信している人は、どれくらいいるのでしょう?

 

 

皆が自分のことしか考えない

自分の幸せのことしか考えない

自分が自由に・・

セミリタイヤしてハワイに・・・・

 

 


これって、『一人称』ですよね?

 

 

 

あなたに、

 

「一緒に幸せになりたい友達はいないのですか?」

 

 

「二人称は、存在しないのですか?」

 


と言いたくなるわけです。

 

 

こんな「一人称」メソッドばかりが氾濫するとどうなるか?


一つの構造体である『社会』が崩壊するのはあたりまえ。


最近のニュースや事件をみていればわかりますよね?

 


「でも、まずは、自分の幸せから・・・」

 


確かに優先順位はそう思うかもしれませんが、

 

 

実はですね。


実はですね。


実はですね。

 


自分がまず優先順位的に最初に幸せになるには、

 

『相手を幸せにすることが最速』

 

なんです。

 


なんだか、変な『パラドックス』のような話ですが本当です。

 

”チルチルミチルの幸せの青い鳥”

 


探していた答えは、常に「逆位置」にあるのです。

 

で、これだけだとなんだか、

うさんくさい(笑)キレイごとっぽいので

 

コンサルタントとしてのビジネス視点での話を・・・・・

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数々のコンサルをしていて気がついたことなのですが、


10年前に比べて、起業する人、事業を始める人の数は

私の周りにどんどん増えてきました。


しかし、逆に・・・・

 

『商売下手』が増えてきたのも事実。

 

下手なんですよ。


「こんな商品考えました!」

「このアイデア、絶対儲かると思うんですが!」

「こんなのやろうと思っています!」

 

 

私「・・・・・・。」

 

 

儲かりません。


なぜなら、このセリフの中には


「相手がどうなるから○○○になると思う」


という『相手』が存在しないからです。

 

マーケティング的な視点で言えば、

 


相手が欲しいと思っていないものをいくら作っても

売れません・・・・・。

 

『逆』に言えば、

 

相手が「欲しい!」と思っているものを

相手の前に差し出してあげれば

変なセールスレターのテクニックなんかなくても

 


”普通に売れます。”

 


なのに、そんな単純な答えが目の前にあるにもかかわらず

気がつかず、遠くをウロウロしている。

いつまでも儲からない。

だから、事業が伸びない。

 

 

これは何が原因なのか?

 

私なりに仮説を立てました。。


それが、『一人称』ブームの弊害ではないかと。

 


「社会」は自分だけでは成り立たない一つの構造物だといえます。

 


お金が入るということは、誰かがあなたのお客さんなのです。

 


相手のことを考える力が無いから、欲しいものもわからない。

だから、物も売れない。

 

相手の気持ちをわかる力が無いから、平気で相手を傷つける。

社会は、傷つけブームです。

 


これじゃ、『商売下手』の起業家が増えるのも当たり前ですよね。

 

本当にブレイクする瞬間というのは、

相手が幸せになり、自分が幸せになるという瞬間に起こります。


そういうビジネスは、絶対に成功します。


当たり前です。

 

相手が、あなたを必要とするわけですから。

 

必要とされるビジネスは成功します。

必要とされないビジネスは衰退します。

 


気づいていますか?


お金は、『相手』からしかもらえないのです。

 

だから、私は、『逆探知思考法』というものを作ったわけなんです。

http://www.egroove.co.jp/kenkyu_sem/index.html