以前、セミナーや研究会で話をしたことですが
検索エンジン対策をするには、
『検索エンジンが将来なりたい姿』
『目指しているもの』
を想像し、先回りするのがベスト
と話をしました。
じゃあ、将来、検索エンジンはどうなりたいのか?
ズバリ、
『検索エンジンは、人間になろうとしている。』
です。
正確に言えば、
キーワードとしてリクエストされた
質問に、最も適切な良い情報を発している人を
紹介してあげたい。
親切で、信頼される人になりたい。
検索エンジンが人間なら、そう思うはずです。
いずれ、
検索エンジンは、どんどん知能を持つようになるでしょう。
ほぼ、人間並みの。(もしくは、それ以上の)
だとすると、検索エンジンは、自分を欺こうとする人を
片っ端から抹殺するはずです。
(逆に、記憶力は人間以上でしょうし。)
そもそも、”検索エンジン対策”とは何か?というと
『上位に表示させるためのテクニック』
テクニックとは、検索エンジン側にしてみれば、
『欺く行為』
ですね。
だとするならば、
「今までバカにしてくれたな。
俺は昔より、知恵がついた・・・。
今まで俺をバカにして騙していたやつを
片っ端から抹殺してやるから待ってろ!」
と。
本物の人間の成長スピードと違って、
ITテクノロジーの成長スピードは、『米国版ゴジラ』のように早い。
いずれ、
・リンクしているサイト間の人間関係なども全てお見通し。
・サイト運営者の頭の中、その人の社会的信用。
・その人の発しているメッセージの価値。
そんなことまで『逆探知』するはずです。
我々の気づかない所で、我々のデータを密かに
入手しているでしょうから。
興信所より怖い存在になるでしょう。
これまで、一生懸命、検索エンジン対策をしてきたことが、
ある日突然、非検索エンジン対策に、裏返される日も近いということですね。
戦後、
『農地改革』により、
一瞬にして土地を失ってしまった地主のようになってしまう
サイトオーナーが、続出するとみました。
こわっ!
そして・・・
すでに、
その兆候が現れてきました・・・・。
