弱者であったクライアントの年商を、たった1ヶ月で1億以上アップさせ、業界から『ネットの策士』と呼ばれた加藤一郎の【逆探知マーケティング】メソッド。デジタルであるネットから、アナログである顧客の頭の中を逆探知せよ。

6月6日 臼井由紀さんの講演に行ってまいりました!

6月6日に元・マネーの虎 臼井由妃さんの
『臼井由妃出版記念講演会』に行ってまいりました!

『お金持ちになる男、なれない男の習慣』
http://tinyurl.com/43xldb

講演会では、書籍には書かれていない秘密を聞くことができました~!!

ポイントは、これ↓

1)お・・・思い込まない⇒想いが大事
2)か・・・かんたんに考える⇒バカバカしいことにヒットがあったりする
3)ね・・・熱心さ ⇒温度じゃない、濃さが大事
4)も・・・もちつもたれつ⇒見返りを求めない
5)ち・・・チャンスは引き寄せるもの

この中でも、『3)ね・・・熱心さ』 の話にとても共感しました。

この熱心さというのは、ただの熱心さではなく、

『半歩引いた熱心さ』

のことなんですね。

半歩引いた熱心さとは、

『半歩引いた余裕というのも大事ですよ。』

『温度じゃないよ。濃さだよ』

ということ。


たしかに!たしかに!

よくいますよね。
懇親会や交流会で、有名人、有力者とわかった瞬間に

・手のひら返して、名刺攻撃に走る人。
・ところかまわず、名刺配りに走る人。

そういう人から名刺もらったり、見たりすると
逆に、さぁーーーーっと、引きますよね。

こういうのは、最近流行の『KY(空気読めない)』のひとつですね。

アピールは重要だけど、僕の経験でいうと、
そういう人って、目が危ない!(爆)
余裕が無い。

腹をすかせたハイエナのように。ギラギラしてる。

でも、そういう人って、人の名刺たくさん持ってる割には
付き合いの深さが浅くて、
実際、あんまり成功している人みないですよね?


前にも、このブログで書きましたけど
品格というのは、身なりだけではないと思います。

・生き方
・接し方

も品格。

チャップリンの『黄金狂時代』という映画の中で、
チャップリンが、めちゃめちゃ貧乏で食べるものが無く、
革靴を鍋で煮て食べるシーンがあるんですけど、
ちゃんと、フォークとナイフで切って、友人に与え、
靴紐をスパゲティーのように、クルクルと巻いて食べるシーン。

”どんなに貧乏になっても、人間としての品を失うな。”

というのは、チャップリンの母親の言葉だそうですが、


これは、臼井さんの話でも、通じるものがあるなぁと
臼井さんのお話を聞きながら心の中で思っていました。


むしろ、一流の人ほど、名刺交換をした際、

相手の名刺の肩書きや実績ではなく、
そういう接し方の品格を見ているのではないでしょうか?

逆に言えば、その『接し方の品格で、本当の器を見ている』

とも言えるのかもしれませんね。

一流の人って、ちゃーーーんと、そういうの見抜きますからね。


また、

臼井さんのお話にあった
『温度じゃないよ、濃さだよ』の話にしても、とても同感でした。


交流会なんかで何十人も名刺交換しても、
結局、覚えてないですよね?


でも、深く、じっくり話をできた人っていうのは、
交流会が終わっても、『記憶』に残っています。

相手の記録に残す(⇒名刺)のではなく、

記憶に残るには?

を考えると、そういった交流会で
どういう接し方、どういうアピールをすればいいのかがわかりますね。


講演会では、たくさんの気づきをいただきました。

臼井さん!ありがとうございました!!


P.S.
ところで、講演会に参加していた人達のメンバーのレベルがすごかった!!
ベストセラー作家の方々が続々といらっしゃいましたよ。